2026年【蓮の情報】鎌倉市内の開花状況について

2026年【蓮の情報】鎌倉市内の開花状況について

7月23日更新【鎌倉駅周辺】鶴岡八幡宮 【材木座エリア】光明寺 【大船エリア】大船フラワーセンター

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鎌倉市内では、例年6月下旬ごろから蓮が咲き始め、7月から8月上旬にかけて見ごろを迎えます。市内の社寺では、池や庭園に咲く美しい蓮を楽しむことができ、夏ならではの風景が広がります。
 
蓮の花は早朝に大きく開き、昼頃には閉じる性質があるため、観賞には午前中の来訪がおすすめです。
 
こちらのページでは、市内各所の開花状況を随時お知らせします。お出かけの際は、最新の開花情報とあわせて、公式SNSで発信するリアルタイム情報もぜひご確認ください。
 
>>リアルタイム情報は公式SNSで更新中<<

Chapter1 光明寺 観蓮会 7月25日(土)、26日(日)

楼閣「大聖閣」をのぞむ記主庭園での観蓮会

材木座海岸からほど近くにある光明寺の、記主庭園の池をうめつくすハスの花を愛でる会です。
さながら極楽浄土の妙境に遊ぶがごとき光景が目の前に広がります。

 

記主庭園で見ることのできる蓮は、植物学者・大賀一郎博士が発見した古代ハス(大賀ハス)や錦蕊蓮(キンズイレン)、酔妃蓮(スイヒレン)の3種類。

 

大賀ハス:植物学者の大賀一郎博士が発見した約2000年前の古代ハスで、淡いピンク色が特徴です。
錦蕊蓮:濃いピンク色の八重咲き品種です。
酔妃蓮:白く、花びらの先端がほんのりピンク色に染まる美しい品種です。
 

記主庭園内大聖閣にての抹茶席、聞香会、阿弥陀経写経や、庭園を舞台にした朗読や演奏会も行っています。
そのほか、境内では野菜の販売や障碍者就労支援作業所の出店(ハンドメイド小物など)があります。

*7/15現在、予約が必要な催しは、25日(土)の午前中から満席に近くなってきているそうです。
ご検討されてらっしゃる方は、早めの予約をおすすめします。

>>光明寺観蓮会の詳細はこちら

>>光明寺公式サイト
>>観連会チラシ【PDF】

楼閣「大聖閣」をのぞむ記主庭園での観蓮会

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Chapter2 大船フラワーセンター ハスの早朝開園

大船フラワーセンター ハスの早朝開園

大船フラワーセンターでは、この季節に「ハスの早朝開園」を行っています。

園内にはハスの品種が300種もあり、訪れる度に新しい出会いを楽しめます。

早朝開園日には「ガイドツアー」が実施されるほか、カフェではハスを使った限定メニューも用意されています。

 

ハスガイド開催日:早朝開園日 ①7:30 / ②9:00 
※7月12日は①のみ、荒天中止

カフェ特別メニュー提供日:早朝開園日 8:00~9:00までの販売、数量限定

※7月21日の時点で、今後の早朝開園日は7/25(土)と7/26(日)となります。

 

大船フラワーセンター ハスの早朝開園

栽培展示中の蓮紹介 2026 

大船フラワーセンターの蓮に関するエピソード
(2026年ハスの早朝開園チラシより引用)

2020年1月、当園は静岡県沼津市の本廣寺の関戸慈誠住職より、約190種のハスを譲り受けました。
関戸住職は前任の蓮興時にて約30年にわたりハスを育ててこられましたが、栽培の継続が困難になり譲渡先を探されていました。

そんな折、当園園長・榎本の共有の知人である植松氏の紹介により、当園が栽培を引き受ける提案に快諾をいただき、貴重なハスを引き継ぐこととなりました。
その後、2024年には咲くやこの花館と蓮文化研究会より合計約20品種、2026年には咲くやこの花館より42品種のハスを譲り受けました。

本年度は、昨年度から更に展示数を増やし、合計301品種、367鉢のハスを展示しています。
(2026年ハスの早朝開園チラシより引用)

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Chapter3 鎌倉駅周辺 開花情報

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮
 
7月23日現在の鶴岡八幡宮。
源平池の蓮が見頃です。平家池のハス(画像3枚目)は蕾も多く当分楽しめそうです。
ハスの花は午後になるとだんだん花が閉じてしまうので、できるだけ早い時間がお勧めです。

>> 【日本遺産】鶴岡八幡宮についてはこちら
 

Chapter4 二階堂・浄明寺・十二所エリア 開花情報

永福寺跡

永福寺跡の「中尊寺ハス」。

 中尊寺ハスは、源頼朝によって滅ぼされた奥州藤原氏の最後の当主・四代泰衡の首桶に納められていた種子から、平成10年に開花したハスです。 永福寺跡で見られる中尊寺ハスは岩手県平泉町から贈られたものです。

6月下旬から2年ぶりの開花が確認されましたが、今朝は2輪と、小さめの蕾がひとつ見られました。

( 2026年7月15日撮影)

 

>> 【永福寺跡】についてはこちら

永福寺跡

Chapter5 大町・材木座エリア 開花情報

光明寺

材木座海岸からほど近くにある光明寺。
寺務所前から開山堂前にかけて赤系のアジサイがたくさん咲いています。
見頃を少し過ぎましたが十分見応えがあります。 記主庭園では池のハスが一部咲き始めています。
(2026年7月2日撮影)
光明寺

材木座海岸からほど近くにある光明寺。 記主庭園の池のハスが見頃を迎えつつあります。
古代ハス(大賀ハス)、金蕊蓮(きんずいれん)、酔妃蓮(すいひれん)が育てられています。
7月25日(土)・26日(日)には 「観蓮会」が開催されます。
抹茶席や聞香体験などにお申込みの方は庭園の中からハスがご覧いただけます。
(2026年7月23日撮影) 

 

>>光明寺観蓮会についてはこちら

>>【日本遺産】光明寺についてはこちら

錦蕊蓮(きんずいれん)

酔妃蓮(すいひれん)

Chapter6 稲村ガ崎・七里ガ浜・腰越エリア 開花情報

本龍寺

江ノ電腰越駅からほど近い本龍寺。

境内にズラリと並んだ鉢植えの各種のハスが次々と開花し見頃になっています。

蕾もまだ見られます。 扁額の見事な彫り物には蛙やカマキリがあしらわれています。本物そっくりで心和みます。

(2026年7月14日撮影)

 

>>本龍寺(GoogleMap)

本龍寺

Chapter7 大船エリア 開花情報

大船フラワーセンター

大船フラワーセンター 。 ハスが見頃です。

300品種のハスがあり人気投票も行われています。入口を入ったところのハスの葉シャワー(3枚目)やスイレン池の噴水が涼し気です。

(2026年7月9日撮影)

 

>>ハスの早朝開園やハスガイドなどのお知らせはこちら

>>【神奈川県立大船フラワーセンター】についてはこちら

大船フラワーセンター

大船フラワーセンター ではハスの見頃が続いています。
300以上の品種が揃い、見ごたえがあります。 画像のハスは1枚目から順に「金太陽」「白万々」「ミセススローカム」「孫夫人」「富の宝」「花火」。
さまざまなハスが次々と開花し、来園者の目を楽しませています。
名札をチェックしながら、ひとつひとつの個性を楽しめます。
(2026年7月23日撮影)

金太陽

白万々

ミセススローカム

孫夫人

冨の宝

花火

※ハスの早朝開園(※)のお知らせやハス品種一覧などの情報はこのページの「chapter2 大船フラワーセンター ハスの早朝開園」をご覧ください。
※ハスの早朝開園は7月26日が最終日です

>>【神奈川県立大船フラワーセンター】についてはこちら

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