時を楽しむ、旅がある。~鎌倉観光公式ガイド~
大船・玉縄エリア、北鎌倉エリア、二階堂・浄明寺・十二所エリア、鎌倉駅周辺、大町・材木座エリア、由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
鎌倉は三方を山に囲まれ、防御上非常に有利な地形をしていましたが、人や物資の行き来には不便であったため、山の稜線を切り開いて道を作りました。これを切通(きりどおし...
由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
1910年(明治43)から鎌倉に移住した虚子の住居跡。烏帽子に似た石碑が立っており、虚子が大正の初めごろの元旦の朝、この自宅で詠んだ俳句が直筆のままで刻まれてい...
歌人としても知られている三代将軍源実朝の歌碑が鎌倉海浜公園(坂ノ下地区)にあります。 小倉百人一首(第93番)に選ばれた「世の中は つねにもがもな なぎさこぐ ...
坂ノ下から極楽寺、七里ガ浜、片瀬方面へ抜ける道となっており、鎌倉・京都往還の重要な出入口でした。 極楽寺の門前まで続く坂道は「極楽寺坂」とも呼ばれており、極楽寺...
北鎌倉エリア、二階堂・浄明寺・十二所エリア、鎌倉駅周辺、大町・材木座エリア、由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
江戸時代、水質に恵まれない鎌倉の土地において、質の良い水が湧き出す井戸は貴重な水源でした。鎌倉十井(かまくらじっせい)とは、水質も良く美味で、伝説やいわれが残る...
由比ガ浜大通の中ほどの道の角に六体の地蔵が赤い頭巾をかぶり、よだれかけを首にかけて並んでいます。これは六地蔵(ろくじぞう)と呼ばれるもので、罪人の霊を弔うために...
元久2(1205)年、畠山重忠の乱で北条氏によって畠山重忠、嫡男・畠山重保をはじめとする畠山氏一族は滅亡しました。一の鳥居の傍らに畠山重保の屋敷跡の石碑と、墓所...
鎌倉駅周辺、大町・材木座エリア、由比ガ浜・長谷・極楽寺エリア
由比ガ浜から鶴岡八幡宮に向かって延びる鶴岡八幡宮の参道です。 鶴岡八幡宮から見下ろすと、若宮大路がまっすぐに海に向かっているのが見えます。 若宮とは新しく勧...
長谷から常盤を経て藤沢方面に抜ける道であり、狭く急峻な古道の様子がよく残されている国指定史跡です。 道の両側に高い絶壁のような苔むした崖が切り立っている険しい山...
主な施設 ・監視所・救護所 1ヵ所(0467-25-0025) ・公共トイレ 既設トイレ2ヵ所 仮設トイレ1ヵ所 ・公共シャワー(無料) 3ヵ所(既設トイ...
由比ヶ浜は、もとは霊山ヶ崎(稲村ヶ崎)から材木座の飯島までの全長3.2kmの海岸の総称だが、今では稲瀬川の西のあたりを坂ノ下海岸、稲瀬川と滑川の間を由比ヶ浜海岸...